
経営者保証ガイドライン
売却益4,500万円でも自宅を死守 ガイドライン圏外からの生存戦略
村兼 明洋
事業再生・資産保全の専門家として、資金ショートや倒産危機に直面した経営者の再起を支援。
弁護士が推奨する自己破産とは異なる " 事業を継続させる実務 " と " 合法的かつ最大限の個人資産確保 " に特化。
第二会社方式や経営者保証ガイドラインの活用により、社長の人生と家族の生活を守り抜く生存戦略を提案します。
村兼 明洋(Akihiro Murakane)プロフィール
株式会社ビタミン 代表取締役|事業再生・資産保全の専門家
【専門領域】
倒産危機にある中小企業経営者のための事業継続スキーム構築、および経営者保証ガイドラインを活用した、適法かつ最大限の資産保全と再起の設計を得意とする。
【経歴・実績】
1970年生まれ、山口県出身。
大学卒業後にIT企業のメインメンバーとして創業にかかわり、大手IT企業への売却(バイアウト)を成功させる。
その後、30歳で株式会社ビタミンを創業するも前会社の成功体験におぼれ、過酷な経営危機に直面し、暗黒の日々に落ちる。
毎日の生活費にもこと欠く地獄のような資金繰りの中、士業や銀行に頼れない孤独な修羅場を自力で切り抜け、独自の事業と生活を守り抜く生存戦略を確立した。
この経験を活かし飲食チェーンや介護施設事業など、複数の事業を次々と企業、成功に導きすべての事業を再び売却。
実務家として事業の出口戦略と再構築の全プロセスを熟知している。
また、メジャー映画監督として『ロック誕生 The Movement 70's』(2008年全国公開)、『ゲームは終わり』(2011年DVD化)の2本を監督。
限りある予算と多くのスタッフを束ね世に送り出してきた経験は、経営危機の現場において " 今の絶望をどう逆転のシナリオに書き換えるか " という、唯一無二の俯瞰的視点と実行力の礎となっている。
【ミッション】
「経営者の人生という物語を悲劇で終わらせない」
地獄を見た実務家としての知見と、映画監督としての構成力を融合。
弁護士には不可能な経営者の人生と資産の防衛を最優先事項とし、日本中の中小企業社長の再起に伴走している。
弁護士事務所や大手コンサルがリスクを恐れて書けないことを、専門家の見地から独自の解として整理し、発信します。










イージス経営戦略事務所(運営:株式会社ビタミン)
代表取締役 村兼 明洋
【東京本社】
〒156-0043 世田谷区松原2丁目26−13
【大阪支社】
〒547-0016 大阪府大阪市平野区長吉長原1-1-48

弁護士 川崎 真樹子
さいわい法律事務所

行政書士 小玉 良子
小玉行政書士事務所
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