「もう終わりだ」から、
現場で勝ち取った生還の記録
これは机上の空論ではありません。
弊社と並走し生き残った経営者様との、血の滲むような再生の真実です。
株式会社IFC 滞納3,000万円からの生還
元代表取締役 谷舗 治也 氏の実例
※本事例は掲載にあたりまして関係者様の許可をいただいております。
■ 当事者としての告白
「朝スマホを開くと、債権者からの着信が10件。
口座残高は月末の給与支払いに100万円足りない。
あの時の孤独と恐怖は、今も忘れられません」
— 株式会社IFC 元代表 谷舗 治也 氏
【介入前の絶望】
・社保1,700万 / 税金1,300万滞納
・年金事務所から「差押え」最後通告
・銀行の追加融資は全件否決
・日々の資金繰りが完全にマヒ
生還、そして再起へ
谷舗氏は再生後、自身のルーツである「食」の道で再起。現在はパンの専門家・経営コンサルタントとして、全国各地のベーカリーの経営支援や商品開発に携わり、新たなステージで活躍されています。
再生プロセスの数値エビデンス
再生プロセスの数値エビデンス
※介入直後からの「止血(差し押さえ停止・猶予獲得)」により負債圧力を抑え込み、同時にキャッシュフローを改善させることで再起を確実にします。
村兼が投下した生存戦略
・年金事務所への即日同行、差押えの強制停止
・法的根拠に基づく換価の猶予再交渉
・不採算直営店の即時閉鎖と本部機能ののスリム化
再生後の景色
介入4ヶ月でキャッシュフローが正常化。滞納分は無理のない分割払いに固定。
最悪の事態(売掛金差押え)を回避したことで、谷舗氏は本来の情熱を注ぐべき専門職として再出発することができました。
業種別・再生事例ライブラリ
Case 02: 飲食・カフェ / リブランディング
葉山珈琲:赤字店舗を「稼ぐ箱」へ
売上減に歯止めがかからない状態から介入。
徹底したコスト管理とメニューの絞り込み、そして社長自身の経営意識の変革により、半年で営業利益率15%を達成。
Case 03: 小売・家具 / 在庫・資産保全
千葉家具店:老舗の誇りと自宅を守り抜いた再生
銀行は破産を勧めるが、社長には守りたい自宅と従業員があった。
第二会社方式を活用し、優良事業のみを継承。個人保証の切り離しに成功した事例。



