フェーズ5. 資産保全、自己破産回避

金融機関への返済ができない。
このままでは自宅が差し押さえられる。
この家を失ったら会社も赤字で金がないのに、どこに住めばいいのか…

夜中に何度も目を覚ましては、あとどのくらいここに住めるのかを考え、思考の迷路にはまって朝を迎える。

会社を失うのはいいが、なんとか家だけは守りたい。
苦労して建てた家を失い、妻と子供たちに合わせる顔がない…

私もかつてこの地獄の苦しみを味わいました。
会社の経営はどん底、上がらない売上、給料しか気にしない従業員、払えない家賃。

積み上がる赤字と減り続ける通帳を前に、いつ自宅を失うのか、不安を通り越して笑ってしまったあの日の事を、今でもたまに夢で見ます。
どん底から這い上がるべく、死に物狂いでどんな仕事でもし、「とれるものならとってみろ!」と開き直り銀行と真正面から交渉を毎日続け。

私は地獄から這い上がりました。

自宅も事業も守り抜いた地獄の経験をもとにし、2社の上場と700社超の会社再生に関わる会社再生手法を現場で作り上げ、全国の社長と共に、毎日現場を走り回っています。

社長の自宅や資産を守り抜く、現場で鍛え上げたリアルな手法をすべて公開します。

STEP 1. 経営者としての覚悟を再定義する

倒産=自己破産という思い込みを捨ててください。
自己破産せず経営者として生き残る方法を、自己破産せず経営者として再起した経験を踏まえ、解説します。

【 詳細記事 】
会社を倒産させても自己破産は回避できる|経営者の名前と未来を守る再起の全手順

STEP 2. 家族を守り抜く方法を知る

多くの社長が恐れる、倒産を原因とした一家離散。
倒産経験者が実体験した、倒産時の資産の守り方、取り立てへの対応法、家族との関係性の作り方など、実体験者だから語れる倒産の現実を解説します。

【 詳細記事 】
会社を倒産させても家族を守り抜く法的境界線と資産防衛術|700社の現場で証明された生存戦略

STEP 3. 自宅を守り抜く方法を知る

住み慣れた自宅と、経営者として再び戦うための経営環境を死守する方法を知りましょう。

経営者の自宅を100軒以上守り抜いた実績から作り上げた、現場仕込み手法を詳しく解説します。

【 詳細記事 】
会社の倒産から自宅を死守する全手法|担保・保証・リスケ別の防衛策と成功事例を徹底解説

STEP 4. 経営者保証ガイドラインは最終手段と知る

経営者保証ガイドラインを使えば、すべての自宅を守れるわけではありません。
金融機関を始めとした全債権者の思惑と、不動産価値が結末を決めるのです。

「経営者保証ガイドラインが使えるから大丈夫」という思い込みを捨て、ガイドラインを取り巻く現実を正面から見据え、最善の判断を行いましょう。

【詳細記事 1 】
【実例公開】自宅を守る経営者保証ガイドラインの限界と、100件以上の保全に成功した非公開スキームとは

【詳細記事 2 】
経営者保証ガイドライン、弁護士費用300万円は妥当か?格安広告の罠と、自宅を守り抜く見積書の裏側

【詳細記事 3 】
私の家は華美な自宅? 経営者保証ガイドラインで自宅を残せる境界線

【詳細記事 4 】
私の家は華美な自宅? 経営者保証ガイドラインで自宅を残せる境界線

【ポイント】現実を直視し、正しい戦略で戦い抜いた経営者だけが生き残る

資産保全、自己破産回避において、現実を直視する勇気と、数字を基にした冷徹な判断を下せる経営者が、自己破産を回避し、資産を守ることができます。

資産保全、自己破産回避を成功させるポイント

資産保全、自己破産回避における重要なポイントを2点お伝えします。

  1. 戦略なきところに勝利はない : 「弁護士の指示なら安心だ」「みんなが言っているから大丈夫だろう」と、自分で考える事を放棄し運に身を任せ始めた時が、あなたの社会的地位と資産を失う始まりと、ご自身を強く戒めてください。
  2. 安易な道ではなく、厳しくても糧のある道を選ぶ : 資産保全、自己破産回避において、楽な道はありません。皆と同じ普通の手法をとるならば、自己破産&自宅差し押さえまっしぐらです。自己破産しない、自宅を守りたいという願いは、普通の道を逆走する修羅の道であることを、自覚しましょう。

資産保全、自己破産回避とは、厳しい現実を直視し、再起する環境を借金から守り抜く作業に他なりません。
返せない借金をしてしまったという経営者としての失敗を直視し、ご自身とご家族の未来のためにできる、最後の抵抗です。
経営者として最後まで責任ある行動をとり、再起の環境を守り抜き、あなたの第二の人生の糧とするべく、資産保全、自己破産回避を成功に導きましょう。

それができるのは、経営者であるあなただけです。