倒産回避と家族、資産を守る
方法の3ステップ
3年前に金融機関から借りた融資の返済ができそうにない。
リスケしてもらっているが、リスケのたびに払う保証料もねん出するのが難しくなってきたし、高額で辛い。
保証料として払うこの何十万円、何百万円をねん出するために、実家の両親から金を借りた。
融資の担保に自宅は入れていないが、もし返済ができず私の会社は倒産、自分は自己破産となれば、いま住んでいる自宅は金融機関にとられてしまうのだろう。
妻と子供にいったい何て言えばいいんだ…。
この年で自宅を失って私はこの先どうやって生きていけばいいんだ…。
このような思いをされていらっしゃる社長が、たくさんいらっしゃると思います。
倒産、自己破産するしか方法はないと思い込んでいらっしゃる方も多いですが、打てる手はまだあります。
私たちはこれまで500社超の会社再生にかかわり、事業を残し、社長の資産を守り抜いてきた知識と現場経験があります。
実際に私たちが介入し成功させたこと
- 会社を倒産させず事業を残し、社長の収入を維持
- 金融機関の担保に入っている自宅を守った
- 売掛の差し押さえ通知がきたが、差し押さえを回避
- リース契約の交渉、解除
- 滞納した社会保険、税金の分割払いについて、交渉不可と言われていたが分納の交渉成功 など
金融機関との交渉を打ち切られ、追加融資の話どころか倒産、自己破産を進められている状況だとしても、うてる手はまだあります。
実際に私たちは金融機関との交渉不可、支援協議会からも見放された状態からでも、事業と自宅を守り切った実績があります。
ここでは私たちの倒産、自己破産についての私たちの考え方や、具体的な事業、資産の守り方について3フェーズで解説しています。
もし会社の経営状態が悪くご自身の資産防衛でお困りでしたら、ぜひこの通りに実践してみてください。
社会保険料、税金の滞納から差し押さえ通知がきていたとしても、うてる手はまだあります。
実際に私たちは幾多もの資産、事業保全を差し押さえ通知が来ている状態からやり切っています。
ここでは具体的な事業、資産の守り方について3フェーズで解説しています。
もし会社の経営状態が悪くお困りでしたら、ぜひこの通りに実践してみてください。
会社を倒産させず社長の資産を守る方法
私たちが実際に現場で使い実績をあげてきた、倒産から会社と社長の資産を守ってきた方法を、ここから解説します。
3フェーズに分けて詳しく説明していきますので、このとおりに実践して頂ければ、必ず結果が出ます。
フェーズ0. 基礎知識
倒産について基礎的な知識を知ろう
倒産は法的手続きだけでは語れません。
返済不能に陥ったとき、現場で実際に起きる“会社と社長の現実”を基礎知識として知りましょう。
経営者保証ガイドラインで自宅は守れない現実と自宅を守る他の手法
「経営者保証ガイドラインで自宅は守れる」という情報を信じていますか?
現実には銀行が自宅を手放させるのが実務上の通例です。
500社以上の再生支援を行ってきた現場の知見から、机上の理屈ではなく本当に資産を守るための具体策をわかりやすく解説します。
破産と民事再生、選ぶべきはどっち?違いと判断基準を解説 【Coming soon】
破産と民事再生は、どちらも債務整理の手段ですが、目的も結果も大きく異なります。
本記事では「事業を残したいのか、清算すべきか」という視点で、両者の違いと選ぶべき判断基準をわかりやすく解説。
経営判断に迷う社長に向けて、実務目線で最適な選択肢を示します。
フェーズ1. 倒産の現実
会社を倒産させたときに何が社長に起こるかを知ろう
倒産すると何が起きるのか?
自己破産、資産喪失、信用喪失…机上では語れない“社長に降りかかる現実”を、実際の事例から解説します。
中小企業の倒産事例の真実/現場で多くの倒産事例を見てきた私たちが知っている倒産の裏事情
倒産寸前でも支払い順を変えれば再生の余地はあります。
本ページでは“会社を早めに潰す6ステップ”と“生き残る5ステップ”を対比し、役員報酬を確保しつつ給料、税金、社会保険、銀行返済をどう並べ替えるか、交渉法まで具体例で提示します。
自己破産後、社長はどうなる?現実を語ります【Coming soon】
自己破産を選んだ経営者は、その後どうなるのか?
生活、信用、仕事、家族との関係…。
500社以上の再生現場で実際に見てきた「破産後の社長」に起こるリアルな変化と、そこから立ち直るために必要な考え方・行動をわかりやすく解説します。
フェーズ2. 現状理解
あなたの会社が倒産しそうな理由を知ろう
自社の状況と、倒産が視野に入っている時の顧問税理士の正しい使い方を知りましょう。
あなたの会社が倒産しそうな原因が必ず分かる/経営者なら知っておくべき3つの倒産原因
倒産は資金ショートの末期症状。
本ページでは PL赤字・BS過剰債務・CF枯渇という3大原因をセルフ診断し、経費削減・資産売却・分納交渉など処方を具体例で提示。
倒産経験者が「社長があきらめない限り会社は潰れない」と説き、今日から再生へ動くための実践ロードマップを示します。
税理士は“税務のプロ”であって資金繰りの救世主ではありません。
倒産危機で頼るなら、①入出金・人件費・仕入比率など4つの数字を即座に出させる、②資金繰り表・固定費リスト・返済表の3書類を作らせる――
まずはこの準備が社長の最優先。
曖昧な相談で時間を浪費せず、数字を武器に具体策を練る手順を解説します。
フェーズ3. 現金流出の即止血+最低限の入金確保
倒産から会社を防衛する具体的な方法を知ろう
倒産する前に無駄な出費を把握し削ることで、資金の確保をしましょう。
支払いの優先度を明確にし、資金流出をストップさせます。
あなたの会社の倒産を早める支払い順はこれだ/あなたが役員報酬を受け取らないと会社は生き残れない
倒産寸前でも支払い順を変えれば再生の余地はあります。
本ページでは“会社を早めに潰す6ステップ”と“生き残る5ステップ”を対比し、役員報酬を確保しつつ給料、税金、社会保険、銀行返済をどう並べ替えるか、交渉法まで具体例で提示します。
会社を倒産させない具体的方法/あなたの会社を生き延びさせるためにすることは2つだけ
倒産危機でも会社を延命させる鍵はたった 2 つ──「無駄な経費を徹底的に削る」「営業・宣伝に一点集中し売上を即増やす」。
本ページでは固定費の洗い出し、人件費・家賃・高利借入の大胆カット術から既存客深耕とネット集客の加速法まで段階別に解説し、最短でキャッシュを確保する具体ルートを提示します。
フェーズ4. 社長と会社の資産を守る
倒産・自己破産から自宅などの資産を守る方法を知ろう
倒産、自己破産という法的な清算手続きをすれば、基本的にはすべての資産を債権者に差し出さないといけません。
ここでは倒産、自己破産を選択する前に、自身の資産を守るための考え方や具体的な手法を解説します。
会社を倒産させても自己破産はするな/倒産経験者が語る自己破産しなくてもすむ方法
倒産=即自己破産ではありません。
倒産経験者が語る「負債数億でも資産と信用を残す」実践術。
個人保証を外す交渉、担保と保証の選択法、リスケ・分納の流れ、経営者保証ガイドラインの落とし穴まで平易に解説。
怖い取り立ての実際も知り、再起を目指し腹をくくる指針が得られます。
倒産から社長の資産と家族を守り切る方法/倒産経験者が実際に経験したことをすべて話します
倒産=人生終了ではありません。
実体験者が、銀行・保証協会・税金・従業員・リース対応まで整理し、社長と家族の資産を守り再起する具体策と心構えを静かに指南。未払い・差押え・個人保証のリアルな落とし穴と対処も網羅、読後には「まだ打つ手がある」と冷静に行動できます。
倒産前後の現金管理テンプレや保証協会への交渉文例もテキスト化し、初動3日間の優先順位が分かる必読の一ページ。
倒産経験者が語る差し押さえから自宅を守る方法/会社が倒産したらあなたの自宅はどうなる
利益率30%超のIT企業が“食×IT”新規事業に巨額投資→迂回融資が発覚し取引停止、連鎖赤字で倒産へ。
社長再起のため倒産を選択し、資金と自宅を守り従業員はM&Aで雇用維持した裏側を解説。
フェーズ5. 再生型M&A / 抜本的再生
赤字でも会社を売れる方法を知ろう
中小企業の倒産の真実から導かれる正しい事業のマネタイズ方法を、ここでは説明します。
再生型M&Aとは?倒産前に選べる第三の道 【Coming soon】
倒産か自己破産しか道がない? その前に“再生型M&A”という第三の選択肢があります。
本ページでは再生型M&Aスキームの仕組みとメリット、費用・期間、買い手探しの手順、金融機関との関係修復と個人保証リリース、法的リスクや従業員説明のコツまで具体事例で解説。
負債を抱えたままでも事業と雇用を守る方法がわかります。








