赤字でも会社を売れる時代の
事業再構築型M&A戦略
資金繰りが苦しく3期連続赤字。
金融機関はこれ以上お金を貸してくれないし、自分の貯金、嫁、子供名義の貯金もすべて経営資金としていれた。
自宅は融資の担保として銀行の抵当に入っている…
その様な最悪の状況で、M&A仲介会社に会社の売却を依頼したが断られた会社でも、売却できる方法は2つあります。
1.社長自らが自社を再生し、魅力ある会社にして売却をする
2.プロの力を使い魅力ある会社に再生させ、有利な売却条件を引き出し社長の手元に資産を残す
この2つの方法について詳しく説明していきます。
これらの記事は以下のような流れになっています。
社長であるあなた自身がどのような方法で赤字を脱却したいのか、興味があるフェーズを読み進めてください。

これから説明する方法を徹底して行えば、今は赤字の会社でも必ず売却でき、あなたの手元に資産を残すことはできます。
なぜならば3期連続赤字、銀行取引停止という状態の会社を、私たちの介入で売却に成功した実績が何社もあります。
なぜその様なことができるのでしょうか?
それはこれまで500社以上の会社再生に関わってきた私たちが持つ、赤字会社の売却方法についてすべての知識を総動員し、社長の手元に利益を1円でも多く残すべく、動いた結果です。
実際に私たちが介入し成功させたこと
- 大赤字の美容院チェーンを各店単独で黒字化し、各美容院を同業他社に売却
- 赤字の家具製造販売会社を親族を社長とした新会社に売却
- 赤字の歯科医院を弊社が買い取り黒字化させ、新経営者に売却
など
赤字会社でも売却可能な事業再構築型M&Aとは
私たちが考える赤字会社を売却する方法とは、
「赤字会社の経費を圧縮して利益を増やす事により、事業価値を付け売却する」
ことで、「事業再構築型M&A」と呼称しています。
M&A仲介会社と私たちの違い
M&A仲介会社はM&Aを希望する会社を売却候補リストに載せ、右から左に会社を売却するだけです。
赤字で買ってくれる先がない会社は、リストに載せたまま放置です。
これで本当にM&Aのプロフェッショナルが手掛ける会社売却の姿なのでしょうか?
利益が出ており経営状態がよい会社は、M&A仲介会社を使わなくても、売ってほしいという会社が山ほどあります。
儲かっている会社のM&Aは、わざわざ高い手数料を払ってまでM&A仲介会社を使うメリットはありません。
私たちの考える経営者にメリットがあるM&Aとは、今は赤字の会社でも、今まで自身のすべてを会社に注ぎ込んできた経営者の手元に1円でも多くのお金を残し、経営者の苦労に報いることです。
それが私たちが考える「事業再構築型M&A」です。
フェーズ0. 基礎知識
プロが考える“赤字”と“赤字対策”について知ろう
赤字対策の基礎を知り、「あの時こうしておけばよかった!」の後悔をなくしましょう。
5期連続赤字の会社を1年で黒字化し10期連続黒字にした実践的手法
5期連続赤字から黒字転換し、10期連続黒字を達成した実体験と再生支援の現場知見から、赤字会社を立て直す実践策を解説。
経費削減や人員整理、取引先見直しまで、再建の本質に踏み込んだ内容です。
倒産寸前の現場で見た「役員貸付」が会社を潰す瞬間【Coming soon】
赤字や資金ショートに直面した会社を救うため、社長が自分のお金を会社に貸す。その判断がかえって会社と自身を追い込むこともあります。500社以上の再生現場で見てきた「役員貸付」が招いた本当の結末と、後悔しないために知っておくべき判断基準を実務視点で解説します。
社長が会社からお金を借りるとき、必ず知っておくべき落とし穴【Coming soon】
資金繰りのために社長が会社からお金を借りる。
その行動が後に重大なトラブルを招くことがあります。
倒産現場を数多く見てきた実務家の視点から、見落とされがちな落とし穴と対処法を解説します。
フェーズ1. 赤字時の資金繰り方法
赤字時にどの様に資金繰りをすればあなたの会社が生き残れるかを知ろう
赤字時の資金繰りは1つの失敗が会社の倒産を招く可能性もあります。
赤字の時こそ冷静な資金繰りを行い、自社を倒産から守り切りましょう。
赤字でも消費税は待ってくれない|払えない法人が取るべき現実的対処法【Coming soon】
赤字でも容赦なく請求されるのが消費税。
納税資金がなくても待ってはくれません。
消費税が払えない法人が取るべき現実的な対処法を、数多くの再建現場を見てきた実務の視点で解説します。
2期連続赤字=融資NGではない|現場で作り上げた再建型資金調達策【Coming soon】
2期連続赤字だからといって、新規融資、追加融資すべてがNGという事ではありません。
再建を前提にした資金調達なら突破口はあります。
現場で実際に融資を通した具体策を、再生支援の視点から解説します。
フェーズ2-A. 社長が行う赤字会社のマネタイズ方法
売れる会社にするために社長自らの力で魅力ある会社にしよう
赤字の会社を売るためには、社長自らが自社の経営状態の立て直しをしなくてはなりません。
赤字会社を魅力ある会社にするには、経費を圧縮して利益を増やし、会社の得意分野を伸ばすことが重要なポイントです。
赤字会社を魅力ある会社へ|売却につなげる立て直し戦略【Coming soon】
赤字でも、会社を立て直せば“売れる会社”になれます。
売却を見据えた立て直しには、経費の見直しと利益の確保、そして得意分野への集中が鍵。
実際の再建現場で使われている立て直し戦略を、実務視点で解説します。
フェーズ2-b. プロが行う赤字会社のマネタイズ方法
プロが使う赤字でも会社を売れる方法を知ろう
赤字が理由でM&A仲介会社に売却先がないと断られた会社でも、私たちがこれまで実際に使ってきた方法である「事業再構築型M&A」を使えば、社長の手元に利益を残せることを知りましょう。
赤字会社でも売却は可能|プロが支援した成功例と手順【Coming soon】
赤字でも売却は不可能ではありません。
重要なのは「どんな準備をして、誰と進めるか」。
500社以上の再建を支援してきたプロの視点から、赤字会社を売却に導いた実例とその具体的な手順を解説します。
番外編
赤字時の有利な撤退方法を知ろう
M&Aで売却する気力、時間すら社長に残されてない場合、どの様な撤退方法をとれば、少しでも有利な事業撤退が可能なのかを知りましょう。。
再建支援の現場で見た“会社を辞めるべき赤字”のリアルな条件【Coming soon】
赤字が続く中で「まだ続けるべきか、辞めるべきか」に迷う経営者へ。
再建支援の現場で実際に見てきた“辞めるべき赤字”には明確な条件があります。
感情ではなく、現実に基づいた判断基準をプロの視点で解説します。
撤退準備が計画倒産と扱われないためにプロがしていること【Coming soon】
計画倒産と裁判所に疑われれば、倒産整理における経営者の資産保全は一気に不利になります。
実際の現場で私たちが行っている“計画倒産と見なされないための撤退準備”の具体策を、法的リスクや交渉ポイントとあわせて実務目線で解説します。






